20210722-23『ゴミ×アート』in noasobi lodge

『ゴミ×アート』
ゴミたちが語るゴミという存在。ゴミの一つ一つに存在する誰かの物語。ゴミを拾うという行為を通じて、私たちに訪れた価値の転換。

2021.07.22-23の2日間にわたり、熊本県荒尾市にある のあそびlodgeさんのオープニングイベントの一環として、ゴミ×アート展を企画・開催することになりました。

のあそび lodgeは、のあそびlaboさんが展開する荒尾駅から徒歩1分のリノベーションビル(熊本県荒尾市万田1560-1)。

のあそびlabさんは、野遊び(アウトドア活動)を軸に、人が自然の恵みに感謝し生活を営める社会を造り、前の世代から受け継いだ郷土を更に豊かなものとし、次の世代に継承できる地域づくりを目指して活動されています。

今回の展示『ゴミ×アート』は、荒尾市在住アーティストの松下愛、大牟田市在住アーティストの竹永省吾、梶原慶子の3人による企画となります。

この日まで、3人は幾度となく海に足を運び、そこに在るゴミをひろい、そこから聴こえてくる波や風の自然の音をひろい、時には海に訪れる人と会話を交わし、海に在るものを集めてきました。

私たちがそこで拾い集めたゴミやゴミを通じて感じたものや出逢った感覚から『ゴミ×アート』を作品を創りあげました。

入場料無料です。(※ワークショプは参加費が必要です。)
会期中は、3人とも のあそびlodge の会場にいます。
是非、会場にお越しください。

  • 会期:2021.07.22(木)-23(金)

  • open-close: 10:00-17:00

  • 会場:のあそびlodge

  • 内容

    • コラージュパネル展示(1階 Cafe Space)

    • インスタレーション「ゴミ×光と音」(3階 Theater Room )

    • ワークショップ「ゴミをアートに変えよう」

      • 7/22  各回8組  創作時間は30分程度 要申込

        • 光の万華鏡(廃材紙管)①10:30-、②14:30- 参加費 500円
        • キャンドル        ①11:15-、②15:15- 参加費 1,000円

        ※事前申込
        ワークショップは、新型コロナウイルス感染症対策のため、事前申込とし、定員になり次第締め切ります。当日空きがあれば、当日参加も受け付けます。

        下記からお申し込みください。

 Artist Profile

松下 愛/Ai Matsushita

1983年 神奈川県生まれ。
細密画制作 「こどものアトリエ」主宰
画歴
2012 新制作展第76回 国立新美術館
2012 第17回荒尾総合美術展 教育長賞
2013 第8回タグボートアワード  2013 「TAGBOAT@Bunkamura」 2013 Tokay Gecko Award 2014 ギャラリーモリモトグループ展
2020 ACTアート大賞展 2020 〜2021 日本国際水彩画展画 招待出展
2021 カフェギャラリーcotton 個展
2021 躍動する現代作家展 優秀賞

竹永 省吾/Shogo Takenaga

1978年、福岡生まれ
2001年からCDJ(DJ用CDプレーヤー)を使用した独自の演奏によるライブ活動を開始する。
2017年、アジアンミーティングフェスティバルの福岡公演に出演。
2019年、ベトナム/ハノイで開催されたDao Xuan Festivalに出演。 自身の演奏活動や大牟田ふじ主催により、国内外のアーティストと交流を深めている。
2020年、写真を撮り始める。 2021年、写真パネルの立体作品を制作し、熊本tukimiにて初個展「PAUSE」を開催。

梶原 慶子/keiko kajihara
一般社団法人 hare to ke lab 代表理事

日常も非日常も"日々"。
芸術祭などのアートイベントやワークショップ企画・運営などに関わりアートを通した家族や社会との関係性の再構築をテーマに活動。

福祉作業所でつくるものの魅⼒を発信するカタログやバリアフリーマップの作成、まちづくりに関わるイベントの企画や地域の魅⼒を発信する冊⼦デザイン編集、その他、Webサイト制作など。

京都造形芸術⼤学芸術学部(通信)卒/学芸員資格/臨床美術士4級/

一般社団法人 hare to ke lab は、日本財団 海と日本プロジェクト の推進パートナーに登録しています。

フライヤーはこちらからDLいただけます。

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