金色のなみだ(絵本づくり)

絵本「金色のなみだ」をつくりました。

この度、障がいの有無に関わらず、ともに心豊かに生きる社会を作る 一般社団法人 Togatherland の田中 美佳さんの「金色のなみだ」という詩をもとに絵を描いて絵本をつくりました。

一人ひとり、いろんな違いがあるから美しい。
一人ひとり、その時々のいろんな気持ちがあるから毎日が美しい。
絵ではそんな美佳さんの気持ちを表現しました。

涙と言えば、悲しかったり暗かったり、否定的だったり、そんなイメージがありました。
でも、美佳さんの詩を読んで、涙を肯定的に捉えたり、涙を流している今を現象的に受容したりすることで、「自分」を見つけて「自分」の存在を感じている、そこに深い優しみと愛情を感じました。

是非、ご覧ください。
絵本は下の画像をクリックするとご覧いただけます。

「金色のなみだ」
story Mika Tanaka
Illustrated by Keiko Kajihara​

2020.11.18追記
田中美佳さんの朗読バージョンを作成しました。
美佳さんのゆっくりとした優しい優しい声が載ると、また一つひとつの「なみだ」の景色も変わって感じられます。
是非、ご覧くささい。

田中 美佳/TANAKA MIKA 
一般社団法人 Togatherland 代表理事

1968年生まれ 大学卒業後、小学校教諭に。
結婚後、三人の個性的な子供たちを育てながら、自分育て。1999年から2004年まで、夫の留学に伴いアメリカで生活。
現地の小学校でボランティアしながら日本人の子供たちを集めて土曜日に日本語教室を開催。
帰国後、自宅にて体験型英語教室を開催。
その後、任意団体、自閉症応援 おもちゃばこを設立。
2018年4月より 社団法人化し、 Togatherlandとなる。

こんな私。 これが私。
多様な世の中は、まず自分自身の多様性を尊重することから始まる。 どんな自分であろうと構わない。 信念に沿って生きていくことが、未来を拓くことにつながっていく。 一歩一歩の歩みを楽しみながら生きていきたい。

Message

どうして泣くのかな?
って考えたときに、自分が大事だから泣くのだと。
そう思ったら、涙が金色に見えました。

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